対話のワークショップ
「対話のひろば」
3人のゲストから問いかけられるテーマについて、
あなたなりの考えや想いを、
自由に素直にお話してください。
たくさんの対話から生まれる「言葉のつみかさね」のなかに、
これまでにない「気づき」や「創造」が見つかるかもしれません。 ■ 日 時:H24年3月4日(日) 午後1時~午後2時30分
■会 場:秋田拠点センターアルヴェ1階 きらめき広場
イベントステージ会場
(同日開催される「アルヴェ市民活動フェスタ2012」の
プログラムの一つです)
■定 員:25名
(他、「アルヴェ市民活動フェスタ」PRブース展示団体の
皆さんも参加します)
■参加費:無料
■対話のテーマ
テーマ1 【震災・生き方】 大内 幸実 さん (秋田学生復興支援ネットワーク)
「3月11日から1年、東日本大震災はあなたをどう変えましたか?」
…「あの日」からまもなく1年が経とうとしています。
この1年をふりかえって、あなたにどういう変化がありましたか?
価値観、大切なもの、人に対する想い。
震災は、あなたをどう変えましたか?
テーマ2 【想像・創造】 小原 勇人 さん (秋田弁の学校「んだすこら」代表)
「あなただけが知っている“秋田のいいところ”は?」
…例えば「ぽぽろ~どから眺める太平山が美しい」とか、
「職場の先輩(横手出身)が漬けるがっこがおいしい!」とか。
地元に眠っている財産にスポットライトをあて、
秋田県に住むみんなで情報共有をし、
秋田の「新しい価値」を生み出しましょう。
テーマ3 【つながり・ネットワーク】 田宮 慎さん (「casane・tsumugu」代表)
「“つながり”って何?“ネットワーク”って何?」
…つながりやネットワークを求めてますか?必要ですか?
今、うまくいってますか?
ところで、あなたが思うネットワークってどのようなものですか?
重要なポイントは何ですか?何のために必要だと思いますか?
■会場デザイン
後藤 仁 さん (ギャラリー「ココラボラトリー」 デザイン担当)
…「対話」を視覚的に楽しめる装飾が会場を彩ります。
■タイムテーブル
午後1時~ 参加ルールの説明
午後1時10分~ 3人のゲストによる活動紹介と「問い」の提示
午後1時30分~ 3つのテーマに分かれての「対話」
(この時間内は、好きなテーマを自由に移動できます)
午後2時20分~ 「対話」を終えての、3人のゲストによるコメント
午後2時30分 終了
■ゲストプロフィール
大内 幸実 さん (秋田学生復興支援ネットワーク)
福島県大玉村出身。国際教養大学2年。
震災直後に、「何かしなければ!」という衝動から終結したメンバーで結成した、
復興支援団体「AIU Supporter」の代表を8月から務める。
この団体は秋田学生復興支援ネットワークに属しており、
宮城県や岩手県を中心に学生を派遣して、学生という立場での復興支援を行ってきた。
今年8月から1年間、アメリカへ留学予定。
小原勇人さん (秋田弁の学校「んだすこら」代表)
湯沢市出身。東京の大学を卒業後、
広告代理店で営業マン、広告制作会社でコピーライターとして従事。
帰郷後はフリーライターとして活動し、
昨年コピーライター事務所「picopi-copy(ピコピ・コピー)を設立。
その一方で社会活動にも数多く参加し、
「仲小路JAZZフェスティバル」実行委員、
「秋田Book Boat」実行委員長を歴任。
今年は「んだすこら」代表として、第1回「おべるべ!秋田弁」を、
3月11日(日)に開催予定。
田宮 慎さん (「casane・tsumugu」代表)
秋田市出身。02年より都内商空間デザイン会社に勤務。
全国の駅ビルや商業施設の企画・開発にプランナーとして携わる。
また、設計・デザイナーのチームを束ねるディレクターとして、
東京・大阪を中心に店舗デザインを行う。
09年拠点を秋田に移し、10年「casane・tsumugu」を立ち上げる。
「地域資産のデザイン」をテーマにプロダクトの企画・デザイン、
商品や地域のプロモーション・コミュニケーションデザインを行う。
■申し込み
氏名・電話番号を添えて、
市民交流サロン(TEL 018-887-5312)まで。
〒010-8506 秋田市東通仲町4番1号 アルヴェ3階
■主催
秋田市民交流プラザ管理室